
この度、明石市立市民病院消化器科を辞し、田畑胃腸病院の院長に就任いたしました。
市民病院在職中は患者様や地域の医療機関の先生方、病院のスタッフの皆様には大変お世話になり有難うございました。新たな出発に際してもご支援いただきますようよろしくお願い申し上げます。
田畑胃腸病院は昭和44年発足以来、胃腸の診療を中心とした地域医療に貢献することを目標としてきました。今後は内科的な診療が中心になりますが、胃腸のみならず、肝・胆・すい臓を含む消化器内科専門病院として診療を行っていきます。
「かかって良かった、あるので安心と患者さんや地域の人々が思える医療を行い、職員が働いてよかったといえる病院」の理念を実現できる診療を常に心がけています。
今後もこれまでにも寄せていただいた信頼を大切にし、地域と密接なつながりを持って地域社会に貢献できる病院を目指して更に特色のある将来像を模索していくつもりです。消化器科の診療を通して健康や病気に対する認識を深め、早めに病変を検出してできるだけ負担の少ない適切な治療を行い、同時に心の支援を行える暖かな医療を目標に職員が一丸となってチーム医療を進めていく所存ですのでよろしくお願い致します。
院長 吉田 俊一

かかって良かった。あるので安心と患者さんや地域の人々が思える医療を行い、職員が働いてよかったといえる病院を目指します。
病院の理念を目指していくために仁愛会の医療体制を支えてきた「仁を育て、病を癒し、人を慈しむ」シンボルマークはそのまま活かしていきます。