
まず消化器とは食べ物の通り道である食道、胃、小腸、大腸と消化の手助けをする胆のう、膵臓、肝臓と様々な臓器がありそれらの病気を診る内科です。
お腹が痛い、胃の調子がよくない、食欲がない、胸やけがする、便に血が混じる、便が出にくい、下痢をしやすいなど日常よく自覚する症状から吐血、黄疸といった消化器疾患特有の症状を診る消化器専門の内科です。
内視鏡下治療はさまざまな臓器で行われています。開腹せずに行うので患者さまの負担が少なく、退院が早くできたりと多くのメリットがあります。
(主な検査・治療)
外科治療が必要な場合は、責任を持って他の医療機関との連携・紹介を行います。
連携医療機関は下記の通りです。
胃内視鏡は平均10分ほど、大腸内視鏡検査は平均30分ほどですが、患者様の病状や状態によりさらに詳しく診る必要があったり、組織を採取、ポリープを切除する場合などは、個人差がありますので、ご了承ください。組織をとった場合はその日1日間、ポリープを切除した場合は1~2週間、運動と飲酒を避けて生活していただきます。(詳しくは担当医にお聞きください。)
終了後、鎮静剤を使用しない場合は、すぐに結果をご説明いたします。組織を採取した場合、ポリープを切除した場合は、1~2週間後に再度結果説明を行います。鎮静剤を使用した場合は、終了後に検査担当医より結果をお伝えしますが、患者様の状態により、鎮静剤の作用により当日説明をうけても内容を忘れてしまう場合がありますので、1時間ほどお休みいただき帰宅され、後日外来にて担当医より再度詳しく結果説明をさせていただきます。 ご不明なことがございましたら、ご遠慮なくご連絡下さい。