治療・設備について アルゴンプラズマ高周波手術装置

アルゴンプラズマ高周波手術装置について

消化器内視鏡(大腸カメラ)下手術

最新のアルゴンプラズマ高周波手術装置
最新のアルゴンプラズマ高周波手術装置

〔切開剥離法〕
特殊な電気メス(ITナイフ、フックナイフ、針状メス等)を用いて病変の周囲を全周性に切開し剥離する新しいEMR(内視鏡〈胃カメラ・大腸カメラ〉的粘膜切除術)の方法です。
従来の2チャンネルスコープによるストリップバイオプシー法では大きな病変は分割切除となり、切除後の病理判定は困難でした。これに対し切開剥離法では十分なマージンをとって計画的に一括切除が可能で、組織学的評価も容易になりました。

〔アルゴンプラズマ凝固法〕(APC)
アルゴンガスを用いた非接触型 高周波凝固法です。
アルゴンガスをイオン化し高周波電流を組織表面に伝えることにより、その熱効果で安全で効果的な組織凝固が得られます。
出血性潰瘍に対する止血や腫瘍の焼灼などに適用されます。


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